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賑わう都:隋唐五代宋元時期の成都

展示テーマ

賑わう都:隋唐五代宋元時期の成都

会期

常設展

会場

3階

紹介

唐と宋の時代の展示は成都博物館三階で開催されています。主に隋、唐、五代、宋、元、各時代における成都が西南の大都として繁栄を極めた歴史を示しています。中央の展示エリアには600点(セット)余りの文物が展示され、磁器、陶器、金銀器、銅器など、数が多く中身も濃密な展示となります。隋と唐の時代には、「揚一益二」という言葉があるように、益州(今の成都)は当時、二番に栄えてた様子が伺えます。同じく五代の時期には、「天下の富国」にまで発展しました。宋の時代には、坊市が林立し、全国に物流が行き渡ってました。元代になると、外敵との抗戦や再建のおかげで一層固まりました。そのほかにも、展示会場には唐代に発達した水路を表した藝術品展「蜀船紅錦重」や、宋代市場の賑い繁盛した様子の「三月蚕市」の縮図が展示されています。

 

 

逸品鑑賞

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